Webオーサリングツールの研修

 先日、WEBオーサリングツールの研修というのに行ってきました。FireworksとDreamweaverを共用して、サイトをデザインするいうものです。
 テキストは『現場の必須テクニック Dreamweaver/Fireworks の仕事術 for Macintosh/Windows 【MX】対応』林秀樹 著 毎日コミュニケーションズ (本体2,800円+税)というもので、それを使って実際にアプリを使いながらデモサイトを作るというものです。
 Fireworksで、視覚的に作業して作った画像をスライスしてhtml書き出すところまで行い、それをDreamweaverで開いてリンクなどの設定をすることを教えてもらいました。
 マクロメディア系(しくしく、もうアドビなんだ)のアプリの講習は昔も受けたことがあるのですが、恐ろしいのは、講習を受けると「マクロメディア教」に入信してしまうことです。だって、とっても素晴らしい世界が広がってるような気がしてしまうんですからスゴイです。講師の方の指導の元で作業をすると、見る見るうちにサイトができていって「自分デキルかも!」という錯覚に陥ってしまいます。でも、テキストはなかなかわかりやすいので、これから、テキスト片手に復習の日々になりそうです。

現場の必須テクニックDreamweaver/Fireworksの仕事術—MX対応
林 秀樹
毎日コミュニケーションズ (2003/11)
売り上げランキング: 154,106
おすすめ度の平均: 3.5
4 作例がCD-ROMで
4 入門的なこともきちんと記述
3 参考にはなりました

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イラレ10のファイルが不可視に!?

仕事は途中だったけど、ちょっと休憩にジムに行ってきた。
帰ってきてMacOSX&イラレ10を立ち上げて、
さーて作業をと思ったら・・・。
ファイルが無い!!!。検索しても見当たらないのに、保存したはずの名称でファイルを作ろうとしたら、「既にあります」といわれてしまった。何コレ〜〜??
すぐさまTHE MISSING MANUALにあたったんだけど、載ってない。
せっせとググって、ようやく不可視ファイルの検索法をゲットした。
検索条件のところに「可視属性が」という項目があったのね。
「可視属性が」を「すべて」にして検索をしたら、
わ〜い!!発見。やれやれ。
前にもこんなことがあったので、今後の為に書いておこうっと。

でも、何で不可視になっちゃうの??
謎だ。

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InDesignCS

ひと月前、ヴァージョンアップのついでにInDesignCSを導入した。あけてびっくり。マニュアルが全然(全然つかえない自己満足な薄手のは別して)ない。
卑しくも何万円という金額の製品を買ってもらおうって姿勢じゃないよね。
たしかに、ヴァージョンアップのついでだけど、これを機会にQXから乗り換えようと思ったのに、
完全にやる気なくした。

忙しくて、インストール時にチュートリアルができなかったので、さっきやろうとしたらチュートリアルのファイルの在り処がわからないときたもんだ。
ネットでみたら新機能の説明しかしていない。
グラフィックのアプリをやる時にモニタ使うマニュアルは作業性悪いんだけど、そういうことも考えてないんでしょうね。

PSのバージョンアップにぶら下げた以上は、新規ユーザーの取込みを考えたんじゃないの?
そうしたら、初めての人間でも使えるためのマニュアルぐらいつけたらどうなの?
使いたければ市販の本を買えってことですか。それじゃ違法コピーの人と変わらないじゃない。
高いお金払ってるのはマニュアル代だと思って我慢してたのに。

こんなメーカーとは縁切りたいけど、お仕事上そうもいかない。
あ〜あ


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