« 3/11ホーム開幕!浦和vs磐田 | Main | あしかがフラワーパーク »

「イギリスの美しい本」展はじまる

先日、愛読している東京新聞に告知がでていた。
どうやら、英国の本に関する展覧会が行われるらしい。
私は「英国アールヌーヴォー」と呼ばれる時代のアートを愛好している。青春のアイドルグループだったラファエル前派はもちろん、ブックデザインもサービスエリア(^^;なので、とってもうれしい展覧会。

楽しみなのは「チョーサー著作集」が2テイク出品されるらしいこと。
版はどちらもケルムスコット(タイポグラフィはモリス、イラストはバーン=ジョーンズ)だけど、装幀が違う。装幀の違いでどれだけ印象が変わるのか。というところに興味津々。

出品内容の詳細は不明だが、リケッツの作品が入っていることを祈って(^^;いる。

でも3カ所とも遠い。

《スケジュール》
4/22(土)〜6/4(日) 足利市立美術館
6/10(土)〜7/9(日) 郡山市立美術館
7/22(土)〜8/27(日) 千葉市美術館

《足利市立美術館》はあしかがフラワーパークとセットで(^^;;
《郡山市立美術館》は磐梯熱海あたりの温泉とセットで(^^;;
という気合いでないとなかなか行きづらいなあ。

ということは、最後の《千葉市美術館》が現実的かな。
ここは2002年に鈴木春信展に一度いったことがある。
展示はすごくよかったけど、遠かった・・・・。

残念なのは巡回の中に《うらわ美術館》に入っていないこと。
本の美術館を標榜していて、しかも今回展示になっている『ケルムスコット装幀のチョーサー著作集』を収蔵している(出品されるのは「モリサワ」所蔵のもの)のに。
『サロメ』だって持ってるのに。仲間はずれなんて(泣)。
ここなら近かったのに(^^;;

|

« 3/11ホーム開幕!浦和vs磐田 | Main | あしかがフラワーパーク »

「アート」カテゴリの記事

「展覧会」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16830/9547695

Listed below are links to weblogs that reference 「イギリスの美しい本」展はじまる:

« 3/11ホーム開幕!浦和vs磐田 | Main | あしかがフラワーパーク »