« February 2006 | Main | April 2006 »

3/11ホーム開幕!浦和vs磐田

060311_14020001.jpg腕がつる〜
あんまりマスゲームって好きじゃなんだけど、たまにだったら結構楽しい。もっとも、ゴール裏と違って、私のいるあたりは結構ゆるゆるしてるし(^^;;
Q出しの人がいるわけでもなく、「暢久の足がタッチライン跨いだら掲げる」ていうのが合図だったんだよね(^^;;

| | Comments (0)

3/5大宮対千葉

 ホーム開幕ということで、大宮側は必死の集客作戦。そのせいか、いつもよりもホーム側カテゴリー3のエリアが広く切られていて、ほとんどハーフウェイラインあたりまで確保されていた。バック側のカテ2はガラガラ。ご招待券作戦で動員された人でカテ3はほぼ満席。公式入場者数は13,085人。
 お約束の「なめらかプリン」とコーヒーのおやつを済ませ、いざ観戦。
*******************
【大宮】           【千葉】
GK:荒谷             GK:立石
DF:波戸             DF:斉藤
DF:トニーニョ          DF:ストヤノフ
DF:奥野             DF:坂本
DF:土屋→斉藤(46)      MF:阿部
MF:富田             MF:佐藤→退場(60?)
MF:小林慶→デビ純(81)    MF:山岸
MF:小林大            MF:水野→工藤(78)
MF:藤本             MF:羽生→クルプ(73)
MF:久永             FW:ハース→中島(63)
FW:マルティネス→桜井(55?) FW:巻
++++++++リザーブ++++++++
GK:江角          GK:櫛野
DF:西村          DF?:結城
MF:デビ純         DF:?クルプニコフ
MF:佐伯          MF?:中島
MF:斉藤          FW?:工藤
FW:森田          FW?:楽山
FW:桜井          FW?:要田
++++++++++++++++

 大宮は大きくメンツやフォーメーションが変わってたんで、それを頭に入れるのが精いっぱいで、ジェフの方を見る余裕がなかった(^^;
 今回、ミウラっちは4-1-4-1という妖しい布陣でスタート。土屋と波戸を両サイドに、センターはトニと奥野。その前のセンターに冨田を一人でおき、その前列に主税・W小林・久永。そして最前列にマルちゃんの1トップ。2列目はポジションチェンジが多くて、誰がどっちサイドという感じではなかった。
 10分過ぎにジェフ斉藤のミドルが決まって、ありゃりゃと思っていたら、すぐさま冨田がコーナーをヘッドで押しこんで同点!やった〜と喜んでいると、今度は巻がコーナーをヘッドで決めて逆点。わずか3分程度で試合が動く動く。ところがその後は、双方とも中盤でつぶしあって、なかなかトップにボールがでない。ぽかぽか陽気とあいまってぼんやりしているうちに前半終了。
 土屋が再三フリーで上がるシーンがあったんだけど、殿様主税の覚えがメデタクないらしく無視されまくっておりました。そこでちゃんとボールだしておけば、展開できたのに・・・。上がったDFを使わないおかげで裏が空いてしまい、案の定そこに付け込まれることの繰り返し。
 結局、ミウラっちは土屋をあきらめて、後半最初から信頼厚い大番頭(^^;斉藤を投入。冨田を土屋の位置に入れ、冨田の位置に斉藤を置いて手堅くいくことにしたらしい。
 後半15分には大悟のFKをジェフが見事なオウンゴールで決めてくれて大宮に流れが傾く。さらに、佐藤の退場で完璧に流れは大宮に。結果は4-2で勝利。
 マルちゃんは「大宮の効かない外国人の系譜」を予感させる出来。何となく勘が悪いような気がする。だめだ〜と思ってたらミウラっちも見切って後半31分に桜井にチェンジしたし。
 桜井が入ったあとは元ヴェルディ組らしいコンビネーションが見えたけど、早速キレてしまう桜井の性格は問題あり。審判との間に割って入り桜井をなだめる大悟の様子が「キレやすい先輩のことを思いやる健気な後輩」といった感じでほほえましかった。
 感じの似ている4人(桜井、W小林、久永)の誰が攻めてくるか分からない、という布陣は結構面白いので、これからも見せてほしいところ。でも、桜井が通年ちゃんと出場できるとは信じがたいなあ。

 新規参入組ではW小林はもう溶け込んでる感じ。特に大悟はMOMの大活躍で、主税の殿様の座をおびやかすのでは?というほど。ちょっぴり心配なのは元ヴェルディ組対元アビスパ組の間に軋轢が生まれないかどうか。
 波戸ちゃんは無難にこなしてたから、一番の思案どころは土屋かな。主税が使うようになるのを堪えて待つか、あきらめるか、ミウラっちは悩ましいであろう。
 マルちゃんはNGっぽいけど、なんとかなるでしょう。私としては若林にがんばってほしい。
 ミウラっち!若にもチャンス与えてあげてね。

| | Comments (0)

« February 2006 | Main | April 2006 »