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1日1オシム

『一部死守』以来のヒットなコピー。でも、どんな意味なんだろう?050831_17460001.jpg

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Winter House 入手

050830_12390001.jpg Amazonで予約していたCarol O'Connelll "Winter House"ペーパーバック版が届いた。(^^)ということで、ひとまず写真をアップ。読み終わるのはいつのことやら。

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『教科書でおぼえた名詩』文藝春秋編

文春文庫Plus  定価(本体505円+税)(2005.5.10 第1刷)

 万葉集、古今・新古今といった和歌、俳句から日本の近代・現代詩や漢詩、さらにはリルケやコクトウの詩の翻訳までが二百数十ページに納まったおトクな1冊。
 この本の最大のヒットは巻末の《うろ覚え索引》。「え〜っと、あれ何だっけ???」なんて時、これがあれば助かりそう。
 個人的には、「山村暮鳥だったら『風景』でしょう!」とか、「『雪』もいいけど三好達治なら『駱駝の瘤にまたがって』を乗せてほしかったなあ」などと思ってしまう訳だけど、こういう本を出してくれただけでもちょっぴりシアワセ。
 そういえば、昔は文庫で名詩集がずらりとならんでいたのよね。

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フェルメール《窓辺で手紙を読む若い女》

 ものすごく写真のテクニックを感じさせる絵。それが特に強く感じられるのが、手前の織物とその奥にある椅子の表現。長目のレンズでカメラの絞りを開け気味にして織物にピントを合わせるとあんな感じになるハズ(あくまでも予測)。ただし、写真でやると人物までピンが甘くなっちゃうので、人物はまた別のカメラ。ようするに、被写界深度を変えた複数のカメラでとらえた画像を一枚に集めてるっていう感じ。
 フェルメールの表現についてはカメラに言及される例をよく見るので、この絵についても文献があるかもしれない。
 フェルメールの絵はものによっては、現物と複製がものすごく違う。これはものすごく違う方の絵。現物を見ることができてとってもよかった。
 昔、フェルメールのおっかけして欧州美術館めぐりした時は、鉄のカーテンの向こう側だったんで、行くのあきらめたんだっけ(遠い目)。

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ドレスデン国立美術館展ー世界の鏡

 お目当てはフェルメールの《窓辺で手紙を読む若い女》だったのだが、意外にもその他の展示品がとっても面白かった。特に第1部の「ドレスデンの美術収集室」と第5部の「東アジアー驚嘆すべき別世界」が良かった。
 「ドレスデンの美術収集室」には、地球儀や測量・製図道具などが展示されていて、当時の最新技術に関わる器具を集めた部屋を再現したイメージ。当時としては最新技術なんだけど丁寧な装飾が施されていて、「科学技術と伝統的な装飾」が共存しているところがステキだった。もっともARTという言葉にはもともと技という意味があることを考えれば、そんなに不思議なことではないのかもしれない。
 黄金色に輝く真鍮の道具の数々を見ていると、ドイツが精密機器や製図道具王国なの納得してしまう。私としては、このへんの道具のレプリとかがショップに出て欲しかった。
 「東アジアー驚嘆すべき別世界」では、オリジナルとそれをコピーして作った作品が何セットも展示されていて、中国や日本の工芸品の技術を必死になって自分達のものにしようとしていったことがわかる。
 虎や鳳凰の顔が怪しくなっちゃうのはもっともかもしれないけど、布袋様がスリムになっちゃったりするのを見ると、西洋と東洋のフィーリングの違いみたいな物がよくわかる。こういう展示にしてくれてアリガトウ!
 この展覧会には沢山の協賛企業が付いているのだけど、その中のひとつ旭硝子がショウケースのガラスを提供していてその商品名がちゃんと掲示されていた。これはちょっと気がきいている。
 展覧会には膨大なお金がかかる訳で、それを負担してくれたりするのが協賛企業なら、企業側にも何かしら具体的な見返りがあった方がいいと思う。その方が企業もお金出しやすいし。単に宣伝というのではなく、製品のクオリティによって展覧会に貢献しているのであれば、それをちゃんとアピールしていくことが、協賛金の集金につながるし、展覧会のクオリティの向上にもつながるものね。

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SuicaKIOSK

050827_16550001.jpg 上野駅構内に出現したSuicaペイントのキオスク(^^)。コーナーにはSuicaくんが描かれている。

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Suicaくん

050827_13130001.jpg 上野駅のアトレで遭遇したスイカ君。

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『クーロンズ・ゲート』を入手

 Amazonで『クーロンズ・ゲート』を入手した。以前、姉上から借りてやったんだけど、やっぱり自分用に欲しくなって買ってしまった。豪華なブックレットは読みでがあってそれだけでも結構たのしい。
 早速、手をつけたいところだけど、まだ『バロック』が終わってないのよねん。もう60回以上転生してて、上級天使サマには「お前の顔は見飽きた」とか言われている今日この頃。でも、やめられないのよね。

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ユニ旗

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埼スタ新メニュー。トマトなゼリー

050820_17200001.jpg久々の埼スタで新メニュー発見。「なめらかプリン」を出してる売店の新作。トマト&柑橘系のジュースを使ったほんのり甘いゼリー。爽やかなお味。トッピングはプチトマトとグレープフルーツピールの千切り。ピールとゼリーを一緒に口にいれると爽やかさ倍増。プリンもいいけど、夏場はこっちの方がいいかな。

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『英国アールヌーヴォーブック』ジョン・ラッセル・テイラー

『英国アールヌーヴォーブック〜その書物デザインとイラストレーション〜』
ジョン・ラッセル・テイラー著 高橋誠訳 国文社(1993.4.5)本体3800円

 19世紀末英国のイラストレーションというと、まず思い浮かべられるのがビアズリーだけど、この本ではそれ以外のアーティストもいろいろ紹介されている。
 中でも、チャールズ・リケッツ(オスカー・ワイルドの詩集「スフィンクス」のイラスト&装幀の作者)には30ページを割いていて、リケッツのファン(^^;;には嬉しいかぎり。彼に関する本って、あまりお目にかかったことがなかったので、とってもシアワセ。
 アーツ&クラフツと英国アールヌーヴォーの関わりについて著者が述べて行く過程で、聞いたような名前がズラズラとでてくるので、19世紀末英国美術マニア(怪しいなあ)なら、相関図を思い浮かべながら読むのも一興。
 レイアウトやタイポグラフィーなんかについてもいろいろ言及していて、勉強になります。

 
 

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Duran Duran@Studio Coast 

 サマソニのついでというか、ロジャーの怪我で飛んでしまった分の仕切り直しというかの公演。サマソニ仕様なのか、03年の時よりもぐっと「ROCKだぜい!」な、男の子っぽいアレンジ。楽しそうにギターを引きまくるアンディの音がハジけてて、PowerStationを思い出してしまった。(ロバート・パーマーさんに合掌)
 パワステ仕様(^^;のHungry like the wolf やCareless Memoriesはオリジナルテイクより好きかもしれない。03年の時に一番気に入ったんでOrdinary Worldを楽しみにしてたんだけど、コレに関しては03仕様の方が良かったかな。
 全体的にキレの良い曲をパワフルに演ってくれて、まだまだバリバリ現役!というオーラを発散しておりました。いまいちルボンお父さんのマイクがクリアじゃなくて、歌詞やMCが聞きにくかったのがちょっと残念でした。
 Save a prayerでは、ルボンお父さんったら「こんどは君たちが歌ってよ」みたいなこといって、最初っから客に歌を任せるのだが、私ったら歌詞をすっかり忘れてて「復習してくるの忘れました!ごめんなさい!」状態(^^;;この曲のためのペンライトも毎回忘れるし・・・。ナサケナイ
 演奏はさすがに03年の再結成直後よりずっと良かった。おしむらくは最近の曲にいまいち吸引力がなかったこと。
 私の中での今回のステージのMIPはアンディかな。
 
一緒に行くはずだったのに、お仕事でドタキャンになってしまった姉上のために
セットリストを上げておきましょう。(★印は特に気に入った曲)

Set List - Tokyo (Studio Coast)
SUNRISE (03ではReach up for the sune rise)
HUNGRY LIKE THE WOLF ★
PLANET EARTH ★
UNION OF THE SNAKE
ASTRONAUT
I DON'T WANT YOUR LOVE
CHAINS
REFLEX
SOUND OF THUNDER
TIGER TIGER ★
STILL BREATHING
A VIEW TO A KILL
ORDINARY WORLD
SAVE A PRAYER
TASTE THE SUMMER
NOTORIOUS ★
NICE
CARELESS MEMORIES ★
WILD BOYS ★

GIRLS ON FILM
RIO
(全体的にキーボードは控えめだったけど、さすがにRIOのイントロだけは変わらなかった。でも、そのおかげで、なんとなく中途半端になっちゃったのは残念かも)

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本日の戦利品

ツアーパンフ 4000円
Tシャツ 3500円
カード 配り物050815_23050001.jpg

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戦い済んで夜もふけて

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DuranDuran

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胃カメラ延期

夏は検査の季節(^^;;
諸般の事情で半期に一度の検査大会をするようになってはや3年。昨日はこの夏の検査フェアの最後を締めくくる胃カメラのハズだったのだが・・・。9時20分に検査を開始するための準備がいつまでたっても始まらない。朝一番の検査だから前の患者がのびているわけでもないし、急患がきているというわけでもなさそう。そうこうしてるうちに看護士さんが現れていうことには、
「すいません、機械の調子が悪いので、もしかしたら予約の診察の方を先にしてもらうことになるかもしれません」
 検査に合せて来院したのが8時50分。予約診察が10時だからムダに1時間以上待ったことになる。
 しかし、試練はつづく。予約診療がすんでも、どうやら機械が復旧していなかったらしい。30分以上待っても、お呼びがかからない。さすがにいつまでもまってはいられないので職員の人にお願いして検査の予約を取り直してもらうことにした。どうやら復旧のめどが立ってなかったらしい。
 検査はずいぶん受けてきたけど、機械の不調で後日に延期というのは初めて。まあ、検査中に壊れなくてよかったよね。

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