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ココナッツスコーン

050430_17170001.jpg【材料】薄力粉・・・170g
ファインココナッツ・・30g
ベーキングパウダー・・小さじ2杯
無塩バター・・・50g
砂糖・・・・・・60g
卵・・・・・・・1個
牛乳・・・・大さじ3杯
【手順】オーブンは220度に暖めておく。
●粉類をふるって合わせてた所にバターを入れ、カードで切りまぜる。
●全体がパン粉状になったら砂糖を投入し、さらに切りまぜまぜる。
●ぽろぽろした感じになったら、溶いた卵をいれてカードで切り混ぜながらまとめる(卵を溶いた器に残ったものは、あとで表面に塗るのに使用するのでとっておく)。
●さらに牛乳をいれてさらに全体をまとめる。
●ボールにへばりつかなくなったらOK。まるめてラップにくるみ冷蔵庫にいれる(ここまで使った道具をかたづけるぐらいの時間)
●めん棒で1cm〜2cm(写真は1cm仕様)の厚さにのばし型抜きする。
●天板にクッキングペーパーを敷き、型抜きしたものを並べ、その上面に取っておいた卵を刷毛でぬる。
●220度で15分程度焼く。

こんがりした底の部分にはココナッツのさくさく感(^^)。
中はしっとり気味で、ふつうのイングリッシュスコーンのぽろぽろ感とは違う味わい。
ジャムやクリームをつけないで食べるように作ったので、砂糖はすこし多め。
(プレーンのイングリッシュスコーンの場合は、薄力粉200g、砂糖25g)

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山瀬の復帰と藤田の行方

 山瀬がピッチに戻ってきた。まだ、試運転(?)って感じだけど、ひとまずはおめでとう!!ってことで、バナーを外した。バナーを掲げた時には違うチームに復帰することになるとは思ってなかったけど、マリノスでもいいプレーをしてね。
 藤田は浦和にくるんでしょうか??昔から密かに藤田を愛好していた私としては微妙な気分。ブッフィーが監督しているうちは、浦和に来てもいいことないと思うんだよね。今の浦和に必要なのは、司令塔ではなく司令官(^^;;。彼の為には、ヴェルディとかの方がいいと思う(手あげてたっけ?)。名古屋は「かわいいコックさん」似のマルケスがいるし、ヴィッセルの前線はカズ&バンちゃん&薮さんで噛み合ってる(あそこの問題はボラかDF)。まあ、ウェズレイと一緒にマルケスが抜けるのなら、名古屋でもいいかもしれない。う〜んでも、その場合はナオシ君との兼ね合いが・・・。
 浦和で藤田をきちんと使う気なら、ツリオを外さないと駄目ざんしょ。でも、ブッフィーにそれができるかは疑問。
 でも、きっと浦和にきちゃうんだろうなあ。かしこい山瀬は出ていったのに・・・・。合掌

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おフランスのお菓子

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忘れた頃にやってきたクリスマスプレゼントのお返し(^^;

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ココナッツバナナケーキ(リベンジ)

レシピを調整して再挑戦。
ココナッツのさくさく感を出したいんだけど、今回も不発。
単なるココナツ風味のバナナケーキになってしまった。
ココナッツはフレーバーとしては効いているのでイメージとはちがかったけど良しとしましょう。

《材料》21センチのタルト皿
薄力粉・・・100g
ファインココナツ・・・25g
ベーキングパウダー・・小さじ1杯
無塩バター・・・・・・65g
砂糖・・・・・・・・・65g
バナナ・・・・(正味)50g
卵・・・・・・・・・・1個
《手順》
◎粉、ベーキングパウダー、ココナツは合せて泡たて器でよく混ぜておく。
◎オーブンは200度に余熱しておく
◎タルト皿はバターを塗って薄力粉をふるいかけておく
●生地づくり
a:バナナをフォークでよくつぶし、砂糖を混ぜてペースト状にする。
b:やわらかくしたバターを泡立器でよくまぜ、クリーム状にする。
c:bにaを少量ずつ混ぜ込みながらいれてバターをのばす。
d:cに溶いた卵を少量ずつ混ぜ込みながらいれてさらにバターをのばす。
e:dに合せておいた粉を振るいながらいれてまぜる(ふるいに残ったココナッツも入れる)。粉っぽさがなくなったらok。
●焼きの準備
できた生地をタルト皿に入れ、平になるようにカードで広げる。
結構硬いので大変かも。
表面が綺麗にならせたらオーブンへ
●200度のオーブンで20〜25分焼く。

200度だと、ちょっとこげ気味な感じもするけと、とりあえずこんなもんかな。

さくさく感を出すんなら、バナナなしのショートブレッドにした方がいいかも。
そのうちリベンジしよっと。

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『アンチ・ハウス』森博嗣+阿竹克人

中央公論新社 2003.6.15   ¥2,800+税

森博嗣が建築家阿竹克人とガレージ(というか総合工作室)を建てるまでの実録。メールのやりとりの積み重ねと随所に挟まれた写真で、できるまでが追体験できるという仕組み。
こういうの読んでて一番面白いのはトラブルのところ。役所との戦いも面白かったけど、見積もりのところでは森センセの見識に共感してしまった。
建築家の阿竹センセは予算を平気でオーバーしちゃってもへいちゃら(?)なんたって施主はベストセラー作家の森博嗣。それに対して、森センセが理念的な理由でクレームをつける(ガレージは道具、道具にそんな金額を費やすのは恥しい)。ところが、阿竹センセは「旦那論」を持ち出して説得に出る。
森センセはガレージを道具として見ているけど、阿竹センセは作品としてとらえているってとこが、最大のギャップのような気がする。
私は森センセのいい分の方がもっともに思える。ほとんどの建築物は何らかの機能を求めて作られる。ところが、建築家さんは自分のアイデアを実態化することにばかり執着してるような気がする。
我が家も建築士さんに設計してもらったんだけど、その時感じた違和感みたいなものをしみじみ思い出してしまった。
建築家の人々は、施主はすべて建築家のパトロンであるのが理想だと思ってるんでしょうかねえ。
以下は本とは関係ない話++++++
住宅は数十年かけて使う道具なのに、建築家のセンセは「素敵でしょ」なーんて理由で、見た目重視の設計をしてくる。エネルギー効率とか温度環境や照度環境はボディーブローのように財布と体を蝕むんだけど、たいていの場合、一人のクライアントが2度目の依頼をする率は低いから、センセ方は気付かない。建てた側は大金注ぎ込んでるから、多少不具合があっても気にしないように勤める。あ〜あ。
建築家と家を建てる時に一番えらいのは結局建築家。森センセくらい知識や気持ちがしっかりしてないと、結局いうがままになってしまうんだよね。本人たちにしては、とんでもない大金はらってるわりに実権がないのが施主様ってものかも。日頃クライアント様の顔色伺いしてるヘナチョコグラフィックデザイナーとしては、建築家のセンセの感覚にあきれるやらその身分がうらやましいやら。

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4/9G大阪戦他いろいろ

観戦モチベーションが低下中で、ぎりぎりまで行くかどうか迷ったけど行ったおかげで堀之内君のJ初ゴールを見ることができた。なんといっても、彼は母校のかわいい後輩(ニコニコ)
でも・・・・・
去年からのブッフィーを見てると、どんなに頑張っても結局は現役末期の自分にクリソツな4番とかご盲愛選手が出られる状況になったらそっちを使うんだろうと思ってしまうので、素直によろこべないし、ウンザリして見にいくモチベーションがさがるんだよね。
もっとも、見てる自分よりやってるホリ君やウッチーの方が辛いのかもしれないんで、せめてオレ様3バックがいない間はせっせとスタジアムに行こうとは思っている。
・・・・・・・・
私としては、バックラインがオレ様たちでなかったら、山瀬が出て行くこともなかったと信じてる。彼が出てくというのを聞いた時、さすがは山瀬と思ってしまった。オレ様たちに好き放題させるような監督の下では、自分の求めるサッカーができないという彼の判断は懸命だと思うし、沢山の観客の前でプレーしたいとかじゃなく、いいプレーをしたいという志もりっぱだと思う。(去年のレッズの優勝は多分にツキのおかげだったってことを理解してたのは彼ぐらい?)そんな彼のフットボーラーとしての志なんて、自己完結してるRSPには分からないのかもね。

浦和市出身だからレッズをず〜〜と見てるんだけど、それだけで、そういうRSPと同じだと思われるのも不愉快だったりもする(う〜ん。心が狭くて根拠なくプライドの高い浦和人気質まるだしのコメントだな(^^;;)。
浦和出身の選手を大事にしないチームづくりを喜んでる人々が
PRIDE OF URAWA といってるのも納得できないし。
(きっと他所の市の人間にちがいない・・(^^;;)
浦和ぢゃなくてURAWAだからいいのか。

夢は全員浦和の子のチームで優勝することだもんね!
できれば監督も浦和出身で・・てことは
西野監督か清水先輩(^^;;ですかねえ。水沼さんはないだろうし。

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