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バースデイケーキ

イチゴショートが好きな相方の誕生日なので、イチゴのバースデーケーキを作った。
050225_17060001.jpg【材料:18cmのケーキ型】
*本当は天板で焼く分量だけど、オーブンレンジの回転台で焼くため、強引にケーキ型で作成。
●スポンジ(ビスキュイ生地)
卵・・・4個
薄力粉・40g(ふるっておく)
砂糖・・80g
●デコレーション
生クリーム・200ml
砂糖・・30g
グランマルニエ・・・適量
イチゴ・・1パック
【手順】
◎ケーキ型にバターを塗り、その上から薄力粉を均一にふるいかけて準備しておく。
◎オーブンは180度に余熱しておく。
●卵は卵黄と卵白に分け、まず卵白に砂糖を半分入れ泡立ててメレンゲを作る。
角がちゃんと立つほどしっかり泡立てたらOK.
●別のボールに取り分けておいた卵黄に、砂糖の残り半分を入れ、
マヨネーズ状を通りこし、ふんわりするくらいまで泡立てる。
●卵黄の方のボールに、メレンゲの半分をいれ、へらでまぜる。
●薄力粉を入れへらでさっくりとまぜる。
●残りのメレンゲを入れ、粉っぽくなくなるまでまぜる。
●混ぜ終わった生地を型に流し入れる。
●型をオーブンに入れ20〜25分程度焼く(焼き時間は目安)
*焼けてるか不安な時は串をさしてチェック。ただし、その後焼くとちょっと不細工になるので要覚悟。(今回は20分で焼けてなくて、結局5分追加した)
●焼けたら大きな皿かなにかの上に引っくり返してそのまま冷ます。
●生地を冷ましている間に、生クリームを泡立て適当な所で砂糖を入れてホイップクリームをつくる。
●冷めた生地を2段に切り分け、断面にグランマルニエを刷毛で塗る。
●下段の断面にホイップを薄く塗り、イチゴを並べ、隙間をホイップでうめる。
●上段をのせて表面を残りのホイップでコーティングする。
●イチゴを飾ればできあがり。

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イラレ10のファイルが不可視に!?

仕事は途中だったけど、ちょっと休憩にジムに行ってきた。
帰ってきてMacOSX&イラレ10を立ち上げて、
さーて作業をと思ったら・・・。
ファイルが無い!!!。検索しても見当たらないのに、保存したはずの名称でファイルを作ろうとしたら、「既にあります」といわれてしまった。何コレ〜〜??
すぐさまTHE MISSING MANUALにあたったんだけど、載ってない。
せっせとググって、ようやく不可視ファイルの検索法をゲットした。
検索条件のところに「可視属性が」という項目があったのね。
「可視属性が」を「すべて」にして検索をしたら、
わ〜い!!発見。やれやれ。
前にもこんなことがあったので、今後の為に書いておこうっと。

でも、何で不可視になっちゃうの??
謎だ。

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チョコレートケーキ

050214_20010002
昨年作った「嘘つきザッハトルテ」の改良?版
チョコレートマフィン生地をケーキ型で焼き、2段に切り分けた断面にグランマルニエとグラッサージュをしみ込ませて合体。表面をグラッサージュでコートして、ナッツを飾れば完成!
でも、マフィン生地なもんで、てっぺんがぱっくりと割れてしまうのが玉にキズ。
今回は割れ目どころか泣き別れ(^^;;)せっせとグラッサージュを詰めてごまかしたけど。
バレンタインケーキとしてはやや不吉かも。
翌日あたりからパサつきはじめたので、もう少しお酒とグラッサージュをしみこませてもよかったかな。
(材料)
●マフィン生地
 薄力粉・・200g
 純ココア・・50g
 ベーキングパウダー・・小さじ2
 無塩バター・・100g
 上白糖・・130g
 卵・・2個
 牛乳・・120cc
●グラッサージュ
 板チョコ・・70g×2枚
 生クリーム・・180g
(上記分量だとかなり余るので1枚でもいいかも。あまった分は冷蔵庫で冷やし、やや固まったところをまるめてココアをまぶし、トリフっぽくして食べました)
(手順)
◎オーブンは180度に余熱しておく
◎グラッサージュを作る(チョコバナナタルトの項参照)
◎秤にボールをのせ、薄力粉を量ったらその上にココアを量りながら入れる。その上にベーキングパウダーを入れたら、泡立器で粉をしっかりまぜる。
◎無塩バターをステンレスの大きなボールに入れ、ボールの底をお湯で暖める。(ハンドミキサー使えばいいんだけど、後で洗うのが面倒(^^;;なんで、ポットのあまり湯とか蛇口のお湯を深皿にいれてなんちゃって湯せんでバターを柔らかくするという必殺技。我が家はオーブンレンジなんで、オーブン余熱するとレンジはつかえない。)やわらかくなったバターを泡立て器かへらでよく混ぜクリーム状にし、砂糖を加えてさらに練る(バターが柔らかくなったらもう湯せんは不要)。よく溶いておいた卵を大さじ1杯ぐらいづつ加え、バターによく混ぜ込む。
◎バターに粉をふるいながら3回にわけて入れていく。牛乳は2回に分けて入れる。
 粉→まぜる→牛乳→まぜる→粉→まぜる→牛乳→まぜる→粉→まぜるというかんじ。
 バターに入れた粉が粉っぽくなくなったら牛乳をいれてのばすイメージ。
◎あらかじめバターを塗ってうすく小麦粉をふるっておいた型にマフィン生地を入れ、40分程度焼く。
 竹串をさしてなにも付かなければ焼けてます。
◎触れるくらいにさめたら型からだし、2段に切り分ける。
◎断面にお酒とグラッサージュをしみこませ、もとの形にする。
◎表面にグラッサージュをかけてコーティングをしてしばらく放置。
◎再度コーティングをしてナッツを飾る。

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『死より蒼く』フィオナ・マウンテン

竹内さなみ訳 講談社文庫 ¥933(本体)

ラファエル前派(略称PRB)がらみっていうんで、文庫の割には高かったけど買ってしまった。
PRBの主格だったD・G・ロセッティは、高校時代の私のアイドルだったし(^^;;。
カバービジュアルがミレーの『オフィーリア』というのもツボ。
現代のイギリスで、ロセッティの妻だったエリザベス・シダルに傾倒してる女の子が行方不明になるってお話。主人公は家族史探偵っていうあんまり聞き慣れないご商売。その仕事の内容が書かれてて、それだけでも結構おもしろかった。妙齢の美女という設定は好みだけど、内面を冗長に書き過ぎてるきらいがあって、ちょっとへきえきしてしまう。場面の描写は美しくていいんだけどね。
文中にPRBの作品名や人物、ちょっとしたエピソードなんかがちりばめられているので、PRBファンにはツボかもしれない。行方不明になる女の子だけじゃなく、主人公もハイティーンの頃はまってたということは、イギリスの文学(芸術)少女にとってPRBに熱あげるのは、わりとメジャーな傾向なんでしょうかね。日本の女子高生としては結構マイナーだったんだが。
まあ、PRBは19世紀のQUEENみたいなもの(人数があわないけど)と考えれば納得がいくような気もする。
PRBネタのミステリーなんて、あんまりお目にかかれないので、とりあえず損した感じはしなかった。
次回作を読むかどうかは、微妙。

QUEENてことは、ロセッティがフレディーで、ミレーがロジャーか(^^;;。
ロセッティって、若い頃の自画像はかっこ良かったんだけど、年取った写真はどうみてもヒゲづらのハンプティ・ダンプティ(泣)

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キャロルのパイナップルケーキ

昔ホームステイしていたイギリスのお家の奥様に教えてもらったケーキ。10年以上レシピを寝かせてたので、初挑戦。
050209_18040001.jpg本当は耐熱ガラスの皿の底に、輪切りのパイナップルを並べて穴の所にチェリーを入れるんだけど、
チェリーもないし、ちょうどいいガラス皿がなかったので、普通のケーキ型(18cm)で焼いてみた。
もらったメモには、何とオーブンの温度が書いてなかったんで(^^;;とりあえず180度で。
《材料》
パイナップルの缶詰・・・1缶
薄力粉・・・・・・・・250g
ベーキングパウダー・・小さじ2杯
(オリジナルレシピでは、レイジングフラワーというベーキングパウダー入りの薄力粉)
無塩バター・・・・・・125g
砂糖・・・・100g(オリジナルは125g)
卵・・・・2個
《手順》
オーブンは180度に暖めておく。
◎薄力粉とベーキングパウダーは合せてふるっておく。
●パイナップルの缶から輪切りを4枚皿に取り、自然に汁気がぬけるようにする。
●残りのパイナップルを1〜2センチぐらいに切り、鍋にかけ汁気をとばす。
(オリジナルでは刻んだパイナップルは入れない)
◎バターをステンレスのボールに入れ、鍋の余熱であたためて柔らかくした所に砂糖を加え、クリーム状になるまで練る。
◎クリーム状になったバターに、溶き卵を少しづつまぜながら、全部入れる。
粉を加えてまぜる。粉っぽくなくなればOK
◎切ったパイナップルを加えてよく混ぜる。
●生地を型に入れ、一番上に輪切りのパイナップルを並べる。
◎オーブンに入れて40分焼く
 (40分たったところで、見たら焼き色がイマイチだったので、210度で色が付くまで追い焼き(苦笑))

へりはこんがり、中はしっとり。加熱したパイナップルの酸味と甘みが癖になりそう(^^)v
追記:パイナップルのチョップが大きすぎて、周りが生っぽい部分があった(T0T)
   チョップを小さくするか、もっと汁気をとばすか、焼き時間を長くしないと駄目かも。

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いちご大福みたいなあんぱん

050203_16310001.jpg美味しいんでしょうか?いざチャレンジ。
で、食べてみたら。けっこうイケル。白いパンがモチモチしてて、たしかに大福生地風。ジャムとあんこっていうのも意外にフィットしていた。
パンのモチモチ感が素敵なんで、いろいろ怪しいものを出してみて欲しいかも。無責任(^^;;

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あんかけ月見そば

050202_12190001.jpg写真の設定を間違えたので、なんだかグロいけど、美味しかった。
●あんかけ部分(1人前)
長ねぎ15センチ(7.5センチ×2)・・・白髪ねぎ風に切る。
小町麩(3個)
小松菜(根で勘定して1〜2本)・・・長ねぎと同じ長さに切る。
市販の麺つゆ(かけの倍率で用意)
卵(1個)
かたくり粉(小さじ2杯程度)
切りのり
●手順
・鍋につゆとねぎ、小町麩を入れてねぎがしんなりするまで煮る。
・かたくり粉を少量の水でとき、鍋にいれる。
・卵をいれて、多少固まるまで煮る
・器にそばをいれ、なべの中身を入れる。
・そばのゆで汁であたためておいた小松菜を飾る
・切りのりをちらしてできあがり。

月見だと、黄身がうすまっちゃうけど、あんがきいていれば大丈夫(^^)v

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