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GO TO ASIA

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試合後のセレモニーの仕込み。
GO TO ASIA
ボードを掲げながらwe are diamondsを何コーラスも歌い続けるゴール裏。
えらすぎっ!!

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試合後の盛り上がり

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たしか去年は、雨でしかもムチャムチャ寒かった記憶が。
それにくらべて、今日の天気のいいことったら。

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キッキオフ直前

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紙テープと風船を渡されたけど、いつ使うのかさっぱりわからない。周りの動きをうかがうしかないか。
風船には朝日新聞の名が入ってる。紙テープには何も書いていない。
風船1個5円として1回とゴール裏で3万個。
5×30,000=150,000円
以外に安い広告費。(あ、名前の印刷代は別か)
でも、紙テープは提供が不明だから、広告にならないよね。
どこがお金だしてるんだろう??

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11/28広島戦

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並んでる仲間に合流すべく、8時45分頃に埼スタに到着。
浦和美園がすでに混んでいたけど、それを上回る大混雑。
優勝記念マフラーの売店テントに長蛇の列。
入場待ちの列もこみこみ。
あの〜。まだ9時前なんですけど。
そういう自分も、混雑の一部(^^;;だったりする。

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《ひらがな日本美術史》に川端龍子

芸術新潮2004.12月号の《ひらがな日本美術史-橋本治》の第百十回に、川端龍子がとりあげられていた。
昔はさして美術に興味がないような人でも知ってるってほど有名な人だったのね。芸術新潮は必ず毎号買っているわけではないので、ラッキーだった。ちなみに特集は《伊万里のはじまり》。
この雑誌、なんかどんどん薄くなって来てるような気がする。大丈夫なのか??

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市役所の横断幕

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レッズ・アルディージャ・レイナスとおめでとうの三段重ね。
明日は埼玉スタジアムで最終節。早起きしなきゃ。
チケット完売で、帰りはゲロ混み必至
そんな日に工事しないでほしい>浦和駅
ほんと、気が利かないったら(^^;;

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庭で紅葉

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鉢植えで楽しむ《ちいさな森》シリーズのコナラを直植えにしたら、大きく育つ育つ。
キレイな紅葉を見せてくれてました。

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ブラックフォレストの様なもの

アニバーサリーケーキをつくった041124_20590001.jpg

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市衛復活!v(^o^)v

11/23の柏戦では大幅な入れ替えがあると聞いたので、行きたかったのだが、チケがとれてなかったのでTV観戦。内舘・堀之内・室井という浦和出身トリオの3バック。アルパイ・ツリオ・ネネより当然浦和トリオの方が好き。

開始早々、市衛がセットプレーから得点。
テレビの前で絶叫(^^;;。涙で曇って前が見えない〜〜(TOT)(大嘘)

でもさ、どんなにがんばっても、報われないだろうと思うと可哀想でならない。ディフェンダーに関しては、良い仕事をしても、結局はカタカナトリオが故障でもしない限り、出来にかかわりなく彼等がスタメンなんだよね。しくしく。

カタカナトリオは、俺様キャラばっかりなんで黒子プレーができない。おまけにツリオのフィードが最後にちゃんと通ったのなんて思い出すこともできないほど前。
はっきりいって、浦和出身の選手がちゃんとやってるのに、なんで他所の人間をつかわなきゃいけないの?せめて使うんなら納得できる力を発揮してくれる選手にしてほしい。山瀬みたいに。
今のツリオがそれほどのパフォーマンスをしてるとは思えないんだけど。彼からブラジル出身という肩書きとって冷静に考えれば、広島では出番なくてJ2水戸でお山の大将してただけの選手。五輪代表とはいっても1次リーグ敗退。試合内容が悪くて勝った試合でも反省のかけらもなく、自分のプレーに満足しきってるみたいなのがよけい腹だたしい。いい仕事をしても出してもらえない選手の上に自分がいるってことを全然わかってないし。山瀬の爪のアカをどんぶりいっぱいのませてやりたい!!ああ、書いてるうちにエキサイトして暴走モードだ。
どうせ他所の人間とるんなら中澤にして欲しかったなあ(来てくんなかったと思うけど)。中澤だったらまだ諦めつくのに。
まあ、自分は浦和の子がでてがんばってくれるんなら、勝てなくてもしょうがないぐらいの覚悟(^^;;だけど、そんなこと考える人間はあんまりいないでしょう。RSPとかいってても、浦和の人間じゃない人も多いわけだし。

夢は全員浦和の子で優勝すること・・・だもんね。


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戦うツバクロウ

相方のお供でスワローズのファン感謝デーに参戦。041123_11050001.jpg

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椅子男杯

とりあえず伊勢丹をひやかしにいった。入り口の所のショウウィンドウにチェアマンカップが展示されていた。みんながケータイで撮影してる姿はちょっとへん。もっとも、自分もそのひとりなんだけどね。
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力の脇

 試合後の帰り道、浦和駅前を徘徊してみた。案の定力のあたりは大混乱。選手の応援歌の懐メロ大会だった。往年の名曲ノブゴール(そういえば、この曲は誰も襲名していない)、大柴ケンジゴール(どうせなら、水内猛ゴ〜ルでやってほしかった)、トゥットゴール。福永コールを聞いて「誰?」とかいってた若いお嬢さんがいたのには、時の流れを感じてしまった。スゴイ人口密度で圧死するかと思った。
 ボルテージをのぞいて、もう一度とおりかかったら、今度はセイタローおじさんが店の前にいてコールを受けていた。おじさんが進むと周りのサポーターも付いて行く。太鼓君がいたので、太鼓に合せてコールしながら浦和駅に向かって人の塊が移動していった。まるでハメルンの笛吹き男・・・。
 路上の空気全体が酒臭くなっていた。
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清掃大作戦

積雪2センチの紙吹雪が関心するほど見事に収拾された。後始末という大義名分があるんで、喜びいさんでフィールドに降りた人多数。しゃがんで紙吹雪をひろう姿を遠目から見ると、ほとんど週末の潮干狩り場。
(写真はメインスタンドに向かって万歳する選手たち。選手が中に消えた後、清掃大作戦が行われた)
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かもめの恩返し

昨年2nd最終節で鹿をやっつけた恩を、3色かもめ君は忘れていなかったようだ。
思うところはいろいろあるが、とりあえずは喜ぼう。

ありがとう トリコロールかもめ

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負けても優勝

うれしさも 中ぐらいかな 初優勝

なんてったて、試合内容悪すぎ。

 本当だったら、ものすごく反省しなきゃいけない内容だったし。真の問題点があらわになってたと思うんだけど、きっと優勝したことで不問になっちゃうんだろうなあ。舞い上がってたとかいって・・・。
 ツリオは、本当に自分に反省する所はないと思ってるんだろうか。そうだろうな(^^;;;。
入ってから全然上積みないもんね。上積みどころか、プレーの質的には下がってる気がするのに。
 基本的にはアルピーのプレミアちっくなプレーは好きなんだけど、昨日はいただけなかった。張り切りすぎて雄一郎を殺してしまった。好調だったのに(しくしく)。ギドの末期もそういう病を抱えてたんで、まあ、ギドが自己批判でもしない限りは野放しなんだろうなあ。

う〜〜〜〜ん。素直によろこびにくい・・。

ナビ杯優勝の時の方がストレートに感動できたなあ。
感動レベルでいうと、オジェックの最後の試合の後の方が感動してたかも。
11/21記(写真は2004.11.20.15:56撮影)
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名古屋戦キックオフ

KO直前。紙吹雪で目の前が真っ白になった所を撮影したかったれど、うまくいかなかった。
一瞬紙吹雪以外なにも見えなくなった。041120_13520001.jpg

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11月20日名古屋戦

朝から大混雑。サブグランドにさざめく、新聞紙を引き裂く音。みんなで紙吹雪作成中。041120_08330001.jpg

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キャロル・オコンネル作 Dead Famous

 これってリッカーのラブストーリー。陪審員制の恐さみたいなものが伝わってはきた。でも、ちょっと描写の安易な繰り返しが気になった。
 主要人物のひとりが英国人のDJってことみたいだったけど、全然そう感じられなかった。台詞とかっていうより、メンタリティがバリバリにアメリカ人ぽかったんで。私の読み違えかな??DJのイメージが、なぜかマグノリアの予告で見たトム・クルーズだったんだよね。
 で、もう一人の主要人物の女性がhunchbackなんだけど、これどうやって日本語にするのかな。難しそうだな。今や「ノートルダムの鐘」ってタイトルにする時代だし。

他の作品よりはちょっと作者に元気がない感じ。

Carol O'Connell "Dead Famous" Berkley fiction 2003

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キャロル・オコンネル作 Crime School

 今度は夏のNY。ダウンタウンなので地味。今回のマロリーはいつもとおりのスーパークールな刑事さん。昔の知り合いが絡んでるけど、本人よりも周りの方が描かれてる。キャロル・オコンネルってシーンを描くことで、登場人物の思いとかを表現するのが巧いよね。
 本筋はさておき、これ読んでいて思ったのは「美女と野獣」。マロリーとチャールズのことね。本文中ではチャールズが自嘲気味に思い浮かべるのだけど、私にいわせると美女=チャールズで野獣=マロリー。外見とメンタリティをひっくり返すとこうなる。で、美女=チャールズが野獣=マロリーを愛せるかって話ではないかと思った訳。
 前作のマロリーはどっちかっていうと「可哀想(ToT)」な感じだったけど、今回は「カッコイイ(*^。^*)」
 犯人を追うマロリーの思い浮かべる言葉がすごくカッコイイのだ。

Carol O'Connell "Crime School" Jove fiction 2002

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キャロル・オコンネル作 Shell Game

 あんまり内面を表現されないマロリーが、今回はめずらしくちゃんと描かれてる。感謝祭のNYと第二次大戦下のパリが錯綜するというお膳立て。
 NYのシーンは、感謝祭のバルーンパレードに始まり、マロリーの超お洒落なマンション、高級レストランにマジックシアター、アンティークなマジックの大道具小道具と、視覚的なイメージが広がる広がる。
 パリというか第二次大戦時代の方も、古い映画のようで映像が目に浮かぶ。
 でも、この話の最大の見所は、めったに他人に振り回されないマロリーが振り回されることかな。80才近くなのに、20代の女の子(マロリーじゃないよ)がときめくほどイイ男なんだな。このマラカイっていうマジシャンは。
 マロリーの周りの人々は、彼女を愛しているんだけど、同時に彼女なら人ぐらい平気で殺すと思ってる。マロリー自身は、少女時代にセラピストに貼られたレッテルに凹んでるんだけど、周りはそれにあんまり気がついてない。そのへんが今回はけっこうちゃんとわかる。マラカイを怪しいと思ってつけ回して、調べていく過程でマロリーは自分を振り返ることになるし、二人の間には奇妙な絆が生まれる…。
 DEAD FAMOUSまで読んだ中ではこれが一番好きかもしれない。涙で曇って前が見えない(おおげさ)。
 そうそう、カシミヤジャケット+Tシャツ+デザイナージーンズ+スニーカーっていう定番以外に、今回はドレスアップシーンがけっこうある。
 おめかしマロリーを見てリッカー爺やは「気にいらない」って思うのがかわいかった。

つうことで、早く翻訳だしてください。東京創元社さま。
予告してからずいぶんたってるんですけど。
読んじゃったけど、ちゃんと買うから。

Carol O'Connell "Shell Game" Berkley fiction 1999

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森博嗣10本勝負

 先月末に姉から森博嗣10冊セットを渡された。「絶対にはまるから」とはいわれたものの、森博嗣は新本格だと聞いていたので読む気にならず、しばらく部屋の隅にほったらかしておいた。先週末寝込んだので、とりあえず1冊読んでみたら、意外に面白かったのではまってしまった。
 おそるべし。姉上殿。つーか、趣味が一緒ってことね。

1.すべてがFになる The Perfect Insider

 設定は納得できた。というか、浮き世離れした設定を、とりあえず納得させるだけの書き方ができてるって言った方がいいかもしれない。
 で、ヴィジュアル的にはエグイかもしれないけど、ストーリーとしては理にかなってるから、結構同調しやすかった。
 
2.冷たい密室と博士 Docters in Isolated Room

 テンション的には「F」よりは緩い。わりと普通の密室ものという印象。第1作と違ってフツーの人の殺人だから、フツーの動機とかが絡んできて、切れ味が鈍っている感がしないでもない。
 これを第1作にしなかった編集者はお見事。

3.笑わない数学者 Mathmatical Goodbye

 最大の疑問は、オリオンの謎になぜ犀川センセともうひとり以外の人が気が付かなかったのかってこと。常識的に考えれば正解にかなり近いところまでいくはずなのに。そんな謎を大上段にかまえんでも・・て気がしなくもない。そこに気が付かれないように、文章を運んではいるんだけどね。
 まあ、少女漫画の部分はツボを押さえてるんで、やっぱり読んでて楽しい。
 
4.詩的私的ジャック Jack the Poetical Private

 少女漫画度がどんどん上がっているような気がする。文字で読む少女漫画?
 
5.封印再度 Who Inside

 少女漫画全開モード!!今回は謎解きよりも少女漫画部分がメインでしょ。どう考えても。
パズルの部分は、ある程度の所までは察しがつくのだけど、知識がないと正解がでないってところがミソ。

6.幻惑の死と使途 Illusion Acts Like Magic

 時として理系の男はとてつもなくロマンチックな言葉を臆面もなく口にする。っていうか、口にした言葉がそう聞こえるだけで、本人にはそう言う意識はないんでしょう、きっと。ねえ、犀川センセ。
 ミステリ部分よりも少女漫画部分にはまって読み続けるのでありました。
 
7.夏のレプリカ Replaceable Summer

 う〜ん、この英文タイトル、ものすごくカッコイイ。内容的には、萌絵ちゃんとお友達のお話、ってとこかな。
 
8.今はもうない Switch Back

 これは、一本とられました。お見事です。
 
9.数奇にして模型 Numerical Models

 タイトルがわけわかめです。オタクな世界が炸裂してて、なかなか楽しい。コミケは知らない世界ではないし、フィギユアな人とか鉄な人もしってるんで、そういう意味では妙に親近感あり。

10.有限と微小のパン The Perfect Outsider

 「F」以来、久々にテンションの高い話。「F」とこれだけで完結といってもいいかもしれない。でも、萌絵ちゃんの追いつめられる感覚は、2〜9作で積み上げてきた少女漫画の部分があったからこそ、よりせつなく感じたんんだろうな。そういう、意味では間にゆるめの話を積んで来た意味はあったと思う。
 これが最終話だと知っていて読んだので、少女漫画部分をどういう落とし込みにするのかと期待していたんだけど・・・・・・。
 
 *********ネタばれ注意報*********
 
 これじゃ、三原順の「はみだしっ子」じゃないか〜〜〜
 

ということで、若干消化不良気味。
犀川&萌絵を二度と使えないようなオチにするのかと思ったのに。
これでは、リユース可能ではないか。
 

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ナビ杯、二連覇ならず

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延長そしてPK。

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ナビ杯、スタンド

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東京の仕込み。今年の浦和は仕込みナシ。

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ナビ杯、聖火台

まだ、火はない。041103_13240001.jpg

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ナビ杯、盛り上がり

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ナビ杯、DJ

ジョン・カビラがスタジアムDJ041103_13010001.jpg

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ナビ杯、お土産

去年よりも豪華な気がするのは、気のせい?041103_11290001.jpg

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ナビ杯、メイン指定

まだ、ガラガラ。比較的のどかな一時041103_11250001.jpg

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ナビ杯、東京ゴール裏

かなりはいっている041103_11150001.jpg

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ナビ杯、浦和ゴール裏

赤いです。041103_11180001.jpg

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