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キャロル・オコンネル作 Dead Famous

 これってリッカーのラブストーリー。陪審員制の恐さみたいなものが伝わってはきた。でも、ちょっと描写の安易な繰り返しが気になった。
 主要人物のひとりが英国人のDJってことみたいだったけど、全然そう感じられなかった。台詞とかっていうより、メンタリティがバリバリにアメリカ人ぽかったんで。私の読み違えかな??DJのイメージが、なぜかマグノリアの予告で見たトム・クルーズだったんだよね。
 で、もう一人の主要人物の女性がhunchbackなんだけど、これどうやって日本語にするのかな。難しそうだな。今や「ノートルダムの鐘」ってタイトルにする時代だし。

他の作品よりはちょっと作者に元気がない感じ。

Carol O'Connell "Dead Famous" Berkley fiction 2003

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