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キャロル・オコンネル作品リスト

ようやくShell Gameを読み終わった。読了記念(^^;にリストをアップしておくことにした。

*印はマロリー・シリーズ
1*. Mallory's Oracle (1994) (Mallory's-1)
「氷の天使」務台夏子訳(創元推理文庫)(旧「マロリーの神託」石川順子訳 竹書房文庫)

2*. The Man Who Cast Two Shadows(1995)(Mallory's-2)(英国版はThe Man Who Lied to Women)
「アマンダの影」務台夏子訳(創元推理文庫)(旧「二つの影」原真実訳 竹書房文庫)

3*. Killing Critics(1996)(Mallory's-3)
「死のオブジェ」務台夏子訳(創元推理文庫)

4*. Stone Angel(1997)(Mallory's-4)(英国版はFlight of the Stone Angel)
「天使の帰郷」務台夏子訳(創元推理文庫)

5. Judas Child(1998)
「クリスマスに少女は還る」務台夏子訳(創元推理文庫)

6*. Shell Game(1999)(Mallory's-5)

「魔術師の夜」上・下(創元推理文庫)


(2006.2.16更新)

7*. Crime School(2002)(Mallory's-6)

8*. Dead Famous(2003)(Mallory's-7)

9*. Winter House(2004)(Mallory's-8)

10*.Find Me(Mallory's-9)or  Shark Music(uk title?)

(2008.1.23更新)(2014.6.4変更)

11.Bone by Bone

(2014.6.4更新)

12*.The Chalk Girl(Mallory's-9)(2012)

(2014.6.4更新)

13*.It Happens in the Dark (A Mallory Novel)(2014)(Mallory's-10)

(2014.11.01更新)

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竹書房版の内容とはあんまり関係ない美女のモノクロ写真を使った表紙の方がカッコよかった。
創元に移ってからの表紙はひどすぎ。
2.4は創元は英国版が元。2の竹書房版は米国版が元だったような記憶が(本が埋もれてしまったのでうろ覚えだが、確か表紙に The Man Who Cast Two Shadowsと入っていたような)

本国版と英国版がどうちがうのかちょっと気になるところではある。

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山瀬の不在

 ピッチの上で自分達のチームの選手が倒れると、真っ先に立っている選手の背番号を確認するのがいつのまにか習慣になっている。10や16なら演技入ってる場合もあるし、6なら丈夫だからそんなに心配しない。一番心配するのが8番。大きなケガを抱えてたままでやってきて、なかなか本調子にならなかったのはまだ記憶に新しいから。新潟戦でもいつものように背番号を確認してぞっとした。立っている選手の中に8番はなかった。「山瀬だ」。ピッチを叩いて痛がっていた姿を思い出すと今でも胸が締め付けられるような気分になる。
 新潟戦の後の2試合。雄一郎が絶妙のタイミングでスペースに出したボールが孤児になってしまって、罵声が上がるのを聞いては「山瀬がいたらキレイに受けてたのに」と思い、キーパーの弾いたボールがてろんと転がってしまうのを見ては「山瀬がいたら飛び込んでてたのに」と思うことばかり。多分に幻想も入ってるけど。
 それよりもなによりも山瀬が不憫でならない。大ケガを克服してようやく素晴らしいプレーができるようになった所だったのに・・・。
 何もできないので、ささやかながらバナーを創って復帰まで掲げることにした。一日も早くはずせるといいと祈っている。

*山瀬を支援するためならバナーはご自由にお使いください。

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川端龍子の画集

図書館で川端龍子の画集を見つけた。1977年に集英社が出した「愛蔵普及版 現代日本の美術 第4巻 川端龍子」。
「草炎」的な作品が少なかったのでちょっと意外だった。
評伝によれば、
川端龍子は明治18年生まれ。
はじめは洋画を学んでいて、生活のために当時の流行漫画雑誌で表紙や挿絵を描いていたという。その後入社した国民新聞社で平福百穂と出会ったことがきっかけになったのか、日本画に転向。日本美術院に入ったが横山大観とケンカ(?)して日本美術院を出て青龍社を創立。
なんだかかっこいいプロフィールだなあ。
画集の中にあった作品で、「草炎」的な筆致からほとばしるテンションの高さを感じさせてくれたのは、
大物の屏風なら「小鍛冶」(昭和30)、「筏流し」(昭和34)、孫悟空(昭和37)そして「阿修羅の流れ」(昭和37)。
やや小さめの作品なら「四季好果之図」(昭和30)や「後圃蒐菜」(昭和7)。
ぜひ、実物を見てみたいと思う。
これらの作品のほとんどが、画集では 龍子記念館 川端家蔵となっていた。ところが「草炎」は現在国立近代美術館の収蔵品になっている。もしや龍子記念館はなくなってしまったのか?と気になったのでググってみたら、龍子記念館は現在「大田区立龍子記念館」として存続していた。
そのうち行ってみよう。

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RIMPA展 後期《どうぶつランド編》

9/17日から菱田春草の「黒き猫」の展示が始まったので早速行ってきた。その他後期展示には、俵屋宗達の「犬図」、下村観山の「白狐」、小林古径の「鶴と七面鳥」、中村岳陵の「白狗」が登場。何だか動物度の高い展示になっていた。

白眉はやっぱり「黒き猫」。ほわほわの毛の質感から猫の体温が伝わってきて、自分の膝の上に猫を抱いているような気分にさせる。近寄ってみても筆使いがほとんど見えない。「猫の絵」というよりも「掛け軸の中にいる猫」という感じなのだ。とっても本物っぽいけど、こんな猫は実際にいないと思う。絵の中の猫は大人の猫なのに毛質だけが子猫のままなんだもの。でも、きっと春草はわざとそうしてるんだろうな、そんな感じがする。

意外にピンとこなかったのが下村観山の「白狐」。東京国立博物館の売店で縮小サイズの屏風を見ていたので、現物を見るのがものすごく楽しみだった。でも残念ながら「黒き猫」のすぐ後に見てしまうと、「屏風の中の狐」という存在感はなく、きれいな「狐の絵」にしか見えなかった。「白狐」に限っていえば縮小されて筆致が消えた縮小バージョンの方が私の好みだったらしい。う〜ん微妙だ。

単なる絵なのか、絵の中の動物なのかという点においては、「鶴と七面鳥」や「白狗」もやっぱり「動物を絵に描いてみました」的なパワーしかなかったような気がする。

その点、俵屋宗達の「犬図」は、リアルを目指してないだけ別の楽しさがあった。

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クロアチアからの絵葉書

フランスの友人から絵葉書がきた。クロアチア沿岸をお船で休暇旅行中とのこと。クロアチアといえば、内戦のイメージが強かったのでびっくりした。絵葉書はDubrovnikという街のもので、友人曰く「どこもがまるでパラダイス」。どんな所なんだろう??
私ときたらクロアチアが地中海に面していることすら知らなかった。
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本棚崩壊

こんなのってアリ?なんと本棚が崩壊していた。040919_09540001.jpg

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麻婆茄子丼

埼玉スタジアムの新(?)メニュー。バックスタンドの売店では売ってないので、ゴール裏まで遠征して購入。見た目はグロいけどお味はなかなか。お値段は500円也。040918_17150001.jpg

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離島戦隊サドガシマン

新潟土産のお菓子。トキレッド、シマナガシーブルー、ザクザクゴールドの三人組だ!040915_18510001.jpg

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昔の映画パンフの値段は?

貸し倉庫に入れている資料をすこし整理しようと思って、映画のパンフを処分することにした。
リストをつくって神田の本屋に見積もってもらったら、約140冊で2000円とのことだった。
「時計仕掛けのオレンジ」とか「2001年宇宙の旅」なんかのSFものや、「気違いピエロ」や「悲しみよこんにちは」なんていうお洒落系、「ベニスに死す」をはじめとしたお耽美系、「宇宙戦艦ヤマト」に「銀河鉄道999」のアニメ系、その他ミニシアター系と品揃えには自信があったので、もう少し値がつくかと思ったのだが甘かった。
作品的にはいいのだが流通してる数が多いので、あまり値が付かないということだった。

ちなみに、私の「時計仕掛けのオレンジ」は紺表紙版だが、白表紙版だとぐんと高値らしい。

送料を調べたら宅急便も佐川急便も同じで 1580円

差し引き420円の黒字(^^;;;

ということで悩んでいる。

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チョコレート敗者復活戦

 森永さんから頂いた非売品チョコ。大事にちょっとずつ食べていたのだか、この夏の暑さで見事に分離して白くなってしまった。冷やし過ぎのチョコが嫌いで戸棚にしまっておいたのが敗因。
 しょうがないので、個包装からとりだして全部まとめてラップにくるみ、レンジで加熱することにした。鍋で溶かしてガナッシュにすることも考えたのだけど、元の量が少ないので鍋にとられてしまいそうだったのでやめた。
 10秒単位で様子を見ながら加熱すると、白い部分が消えて復活の兆しが。柔らかくなったところでチェリー粒大にまるめ、ココアをまぶせば、トリフもどきが出来上がり。
 やった〜!!

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